アロマ

春のムズムズに。花粉症対策に必要なスキンケアとアロマの役立て方

暖かくなるのは嬉しいですが、花粉の量が増えて困るという人は多いでしょう。

花粉症対策にはお茶を飲んだり、時には薬を飲んだりすると思いますが、スキンケアもとても大切です。

春のかゆみ肌、ムズムズ対策にスキンケアを見直してみませんか。

また、スキンケアへのアロマの使い方もあわせてご紹介します。

春のかゆみ肌、ムズムズ対策に必要なスキンケア方法・3つのポイント

季節の変わり目は肌の調子が悪くなるという方も多いですよね。私もそうです。

そこに花粉症が加わると、さらに肌の調子が悪くなることも。

ですから、春には春のスキンケアが必要なのです。

外から帰ったらすぐに花粉を洗い流すこと

どんなに気をつけていても、顔についてしまう花粉を防ぐことはできません。

マスクをつけて眼鏡をかけても、肌につく花粉はどうしようもないですね。

ですか外から帰ってきたら、一刻も早く花粉を落とすことが大切です。

これだけでも、かなりお肌がスッキリするので、是非やってみてください。

メイク落しは後でゆっくりするとして、すぐにぬるま湯で顔を洗って花粉を落とすのです。

その後は乾燥を防ぐために乳液を軽く塗っておき、後でクレンジングや洗顔など、いつも通りのスキンケアをゆっくりしてください。

基礎化粧品を見直すこと

春はいつもより肌が敏感になっています。

ですから、この時期だけでも化粧品を敏感肌用のものに変えてみることをおすすめします。

この時期はしっかり保湿はしたいですが、過剰な刺激を肌に与えたくないので、できるだけ肌に優しい素材のものや浸透の良いものを選んで使ってみてください。

メイクをシンプルにすること

スキンケアの中で大事なのは、クレンジング。

ここで肌に負担がかかると肌を傷めてしまいますから、できるだけ優しくクレンジングをしたい。

そのためには、肌に優しい洗浄力のクレンジングを選ぶことはもちろん、メイク自体をシンプルにするということを心がけてみてください。

ファンデーションも石けんで落とせるタイプにするとか、アイメイクもウォータープルーフをやめるとか。

落としやすいメイクにすれば、それだけクレンジングの時に肌に負担がかからないので、余計な刺激を与えずに済むからです。

かゆみを抑えるアロマを使ったスキンケア

カモミール

さて、アロマをスキンケアに役立てる方法ですが、花粉症の時期に是非使って欲しい精油が2つあります。

ラベンダーとカモミール・ローマンがおすすめ

それは、ラベンダーとカモミール・ローマンです。

この2つは小さいお子さんでも使えるほど優しい精油なので、春のかゆみ肌にも適しています。

かゆみを抑える働きもあり、花粉症の人はもちろん、乾燥肌であちこちかゆい!という時にも使えるので、とても便利ですよ。

カモミール・ローマンはちょっと高価な精油ではありますが、その価値は十分あると思っています。

アロマジェルを作ってみよう

顔にも身体にも使える、便利なアロマジェルです。

<材料>

  • 水溶性ジェル 小さじ1
  • ラベンダー 2滴
  • カモミール・ローマン 1滴

クリーム容器などに材料を入れてよく混ぜます。爪楊枝などを使うと混ぜやすいです。

大きめの容器に作るときは、材料を等倍してください。

かゆみが気になるところに塗ると、スーッと引いていきますよ。

顔はもちろん、すねとか背中などかゆみが気になるところは全部使えます。カサカサでかゆいところにも塗ってみてください。

拭き取り化粧水を作ってみよう

持ち歩きもできる便利な化粧水を作ってみましょう。

<材料>

  • グリセリン 5ml(小さじ1)
  • ラベンダー 15滴
  • カモミール・ローマン 5滴
  • 精製水 95ml

<作り方>

  1. ボトルにグリセリンを入れます。
  2. 精油を入れてよく振りまぜます。
  3. 最後に精製水を加えて、さらによく混ぜます。

ボトルは、化粧ポーチに入るくらいのサイズのスプレーボトルにすると便利です。

例えば仕事中、外出先などで顔がかゆいなと思ったら、顔を洗う代わりにこのスプレーを吹きかけて軽くティッシュオフします。

表面についた花粉を拭き取るとともに、精油がかゆみを抑えてくれるでしょう。

自分の肌の状態を知り、季節に応じたスキンケアを

スマホ下がり肌

スキンケアは自分の肌を知ることが一番大事。

女性の肌はデリケートなので、季節によって状態が変わります。

その時々に応じたスキンケアをして、肌をいたわってあげてください。

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