アロエベラ 食べ方 使い方

美容と健康

アロエベラの食べ方と使い方。美容と健康に役立てる方法

アロエベラが美容や健康に良い、ということはもう良く知られていると思いますが、実際どうやって食べたらいいの?と利用法に迷っていませんか。

美容に使うならパックなどにも使えますから、アロエベラの便利な使い方を色々ご紹介したいと思います。

アロエベラを食べる方法

アロエベラ 食べ方 使い方

アロエベラは、基本的には肉厚の葉っぱの中身を食べます。棘がうっかり入り込まないように、しっかり取ってくださいね。

生のまま食べる

アロエベラは皮をむいてそのまま食べることが出来ます。ただ、そのままだとあんまり美味しくはないかなと思うので、ヨーグルトなどに混ぜて食べるといいと思います。

皮ごと食べても別に問題はないのですが、より美味しく食べるなら剥いた方がいいでしょう。

もしくは、サラダに混ぜ込んだり、わさび醤油で刺身のようにして食べるのもおすすめです。

ちなみに、キダチアロエはかなり苦いので、生食はあまりおすすめしません。

アロエベラジュースを飲む

アロエベラのジュースも人気ですね。市販のアロエジュースも色々売っていますし、自分で手作りすることも出来ます。

アロエ100%ではさすがに飲みづらいので、ジュースに混ぜるのがおすすめです。

アロエベラを切り開いて中からゲルを取り出し、ジュースと一緒にミキサーにかければ自家製アロエジュースの出来上がりです。

アロエのサプリメントを利用する

もっと手軽にアロエを摂りたい!という方は、アロエのサプリメントもおすすめです。

原料がキダチアロエ、アロエベラなど色々あるので、例えばキダチアロエなら、胃もたれが多く、胃薬代わりに使いたいとか、便秘解消にいいでしょう。

アロエベラは美容効果が欲しい時など、目的に合わせて選んでみてください。

アロエを美容に役立てる方法

アロエベラ 食べ方 使い方

アロエはスキンケアにも使うことが出来ます。アロエベラが手に入ったら、是非試してみてください。

アロエベラパック

アロエベラの葉が手に入るなら、自分でパックを作ることも出来るんですよ。

<作り方>

  1. アロエの葉の棘をとって皮をむいて、ゲル状の葉肉をすりおろすか、すりつぶします。
  2. そのままだと塗りにくいので、小麦粉を少しずつ混ぜながら、顔に塗れるくらいの硬さにします。
  3. 目と口の周りを避けて塗り、5~10分ほど放置します。
  4. 最後は洗い流して終了です。

葉肉を潰しにくい、顔に塗りにくい、という時は、ザッと潰してガーゼなどで濾し、その汁を使うといいでしょう。

汁に小麦粉を混ぜてパックを作ります。

毎日やると肌に刺激になってしまうこともあるので、パックは週1回くらいにしておきましょう。

ニキビケア

棘を取ったアロエベラを輪切りにして、ゲル部分をニキビに乗せてパックします。

5分ほど置いたら洗い流して、通常のスキンケアを行ってください。

アロエの入浴剤

入浴剤はパックよりも作り方は簡単です。

<作り方>

  1. アロエベラをキレイに洗って棘を取ります。
  2. 細かく刻んで布袋かお茶パックに入れます。
  3. お風呂に入れて、アロエのゲル部分が出てくるように、袋の上から揉んでください。

顔にいいものは当然ボディにもいいので、アロエのお風呂に入ると肌がツルツルになりますよ。

肌に使う時は必ずパッチテストを!

新しいものを肌に使う時のお約束ですが、必ずパッチテストをしてください。

アロエのゲル部分を腕や脚の内側など、皮膚が柔らかい部分に塗って一晩放置します。赤みやかゆみなどが出ないかどうかを必ず確認してから使うようにしてください。

私は以前、キダチアロエのエキスが入ったクリームを顔に塗って、真っ赤になってしまったことがあります。痒くて仕方ありませんでした。

アロエベラではそういったトラブルが起きていなかったので安心していたのですが、私の肌にはキダチアロエは合わなかったようです。

アロエの種類によっても合う、合わないがあるようなので、特に顔に使う時は注意してくださいね!

アロエベラはどのくらい摂取すればいいの?

 

アロエベラ 食べ方 使い方

アロエベラは薬ではないので、特にこのくらい摂らないといけない、という決まりや摂取目安量はありません。

便秘を解消する効果があるので、食べ過ぎるとお腹がゆるくなる可能性もありますから、自分の身体と相談しながら続けていくといいですね。

一応目安としては、

  • キダチアロエ 15g
  • アロエベラ 60g

くらいとされていますが、体質など個人差がありますから、少量から始めて、少しずつ増やしていった方が安心です。

サプリメントなどは1日の摂取目安量があると思うので、それをも守るようにしてください。

妊婦さん&子どもは注意!

アロエに含まれるアロインには子宮を収縮させる働きがあるので、妊婦さんはアロエは控えてください。

特に、妊娠初期は注意です。

また、小さい子どもは適正な量が分からないので、市販のアロエヨーグルトに含まれているくらいの量なら大丈夫だと思いますが、やはり量には注意したいところです。

逆にお腹がゆるくなったり、胃腸の調子が悪くなる可能性もあるので、生食は控えた方が無難です。

アロエベラをもっと身近に、色々利用してみよう

アロエベラ 食べ方 使い方

最近はスーパーでもアロエベラの葉っぱを見かけることもありますね。

美容だけでなく健康にも役立つ食材なので、もし見かけたら、今回ご紹介した活用法を色々試してみてください!

この記事が気に入ったら
いいね!してね。

最新情報をお届けします

この記事を気に入ってもらえたら是非シェアしていただけると嬉しいです。

関連記事

  1. アイスプラント

    美容と健康

    アイスプラントって知ってる?アイスプラントの食べ方と栄養

    最近スーパーでもよく見かけるようになったアイスプラント。パックに入って…

  2. 美容と健康

    カカオニブの効果や食べ方~どんな味がするの?

    カカオは知っているけど、カカオニブって何?と思った方もいらっしゃるので…

  3. 椿 椿油 カメリアオイル

    美容と健康

    ツヤのある黒髪を作る椿油〜古くから愛されてきた椿油でヘアケア

    今回は、数あるオイルの中でもヘアケアにイチオシの椿油をご紹介します。日…

  4. 美容と健康

    30代から急増する肝斑とはどのようなシミ?その原因は?

    シミには種類があるんです。30代になって急激に増えてきたそのシミ、もし…

  5. マッサージ

    美容と健康

    ミオドレナージの効果は?グローブを使ったセルフマッサージでセルライト解消

    ミオドレナージって何?と思った方も多いと思いますが、私もそう思いました…

  6. マカ

    美容と健康

    マカで妊娠しやすい身体を作る〜サプリメントで期待できる効果とは

    ホルモンバランスを整える効果があるとして、男性にも女性にも人気のマカで…

- Sponsored Links -

最近の記事

  1. リコリス
  1. ジンジャー

    アロマ

    ハーブティーもおすすすめ〜ジンジャーの効能。女性の大敵冷えを撃退
  2. ハイビスカス

    食材・栄養

    疲れやすい人におすすめの真っ赤なハイビスカスのハーブティーの効果
  3. ローズマリー

    アロマ

    ローズマリーの効能〜脳を活性化させて認知症も予防
  4. アロエベラ 効能

    食材・栄養

    アロエベラの効能〜肌を整え便秘にも役立つ万能植物
  5. 美容と健康

    30代から急増する肝斑とはどのようなシミ?その原因は?
PAGE TOP